内窓リフォームは1日で完了!結露・寒さ対策の費用を徹底解説



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こんにちは!滋賀県全域で注文住宅・リフォーム・不動産事業を展開している匠工房です。
本日のテーマは、「内窓リフォーム」です。


毎朝、窓にびっしりと付いた結露を拭く作業に、うんざりしていませんか。暖房をつけているのに、どこからか足元に感じる冷たいすきま風。冬の光熱費の請求書を見て、ため息をついている方も多いかもしれません。築年数が経ったお住まいでは、こうした悩みは共通の課題です。


実はその長年の悩み、たった1日で完了する「内窓リフォーム」で解決できる可能性があります。この記事では、冬の厳しい寒さや不快な結露に悩むあなたのために、内窓リフォームの全てを分かりやすく解説します。具体的な費用相場から、驚くほど短い工期、さらには後悔しないための注意点まで、知りたい情報を網羅しました。この記事を読み終える頃には、あなたの家がもっと快適で経済的な空間に変わる具体的なイメージが湧いているはずです。



1.なぜ「内窓リフォーム」が冬の悩みに最適な解決策なのか?

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冬の寒さ対策には、壁や床の断熱工事など様々な方法があります。しかし、その中でも「内窓(二重窓)リフォーム」は、特に費用対効果に優れ、手軽に始められる最適な選択肢の一つです。


その理由は、家の熱が逃げる最大の原因が「窓」にあるからです。冬に家の中から逃げていく熱の約5割は、窓などの開口部からだと言われています。つまり、窓の断熱性能を集中して高めることが、最も効率的に家全体の快適性を向上させる近道なのです。


内窓リフォームが選ばれる主な理由は、以下の通りです。


・圧倒的な断熱・結露防止効果
・わずか1日で完了する手軽さ
・他の断熱リフォームに比べて費用が安い
・防音や防犯など、プラスアルファの効果も期待できる


次の章から、これらのメリットについて一つずつ詳しく見ていきましょう。



1-1. メリット1:圧倒的な断熱効果で冬の寒さ・夏の暑さを解消

内窓リフォームの最大のメリットは、その高い断熱効果です。既存の窓の内側にもう一つ窓を設置することで、窓と窓の間に新しい「空気の層」が生まれます。


この空気層が、 魔法瓶のように外の冷たい空気と室内の暖かい空気をしっかりと隔ててくれます。これにより、暖房で暖めた室内の空気が外に逃げにくくなり、同時に外の冷気が室内に入り込むのを防ぎます。


その結果、暖房の効きが格段に良くなり、少ないエネルギーで部屋全体を暖かく保つことができるのです。これは冬だけでなく夏も同様で、外からの厳しい日差しや熱気を遮断し、冷房の効果を高めてくれます。


また、部屋ごとの温度差が少なくなるため、暖かいリビングから寒い廊下やトイレへ移動した際に起こるヒートショックのリスクを減らす効果も期待でき、ご家族の健康を守ることにも繋がります。



1-2. メリット2:毎朝の憂鬱から解放!不快な結露を徹底的に防ぐ

冬の朝、カーテンを開けた時の窓ガラスやサッシの水滴に悩まされている方は多いでしょう。この結露は、見た目が不快なだけでなく、放置するとカビやダニの発生原因となり、アレルギーなどを引き起こす可能性もあります。


結露は、暖かい室内の空気が冷たい窓ガラスに触れて冷やされることで発生します。内窓を設置すると、室内側の窓ガラスの表面温度が外気の影響を受けにくくなり、室温に近くなります。そのため、空気中の水分が水滴になりにくく、結露の発生を大幅に抑制できるのです。


毎朝の面倒な拭き掃除から解放されるだけでなく、カビの心配が減ることで、より健康的で衛生的な室内環境を保つことができます。



1-3. メリット3:光熱費を年間で大幅削減!家計にやさしい省エネ効果

断熱性が向上すると、冷暖房の効率が飛躍的にアップします。これは、月々の光熱費に直接的なメリットをもたらします。


例えば、これまで設定温度を23℃にしないと暖かく感じられなかった部屋が、内窓設置後は21℃でも十分に快適になる、といった効果が期待できます。エアコンの稼働時間が短くなったり、設定温度を控えめにできたりすることで、エネルギー消費を抑え、電気代やガス代の削減に直結します。


近年の光熱費高騰は家計にとって大きな負担ですが、内窓リフォームは一度の投資で、その後何年にもわたって光熱費を節約し続けてくれる、賢い選択と言えるでしょう。



1-4. メリット4:静かな暮らしを実現する防音・遮音効果

内窓は断熱だけでなく、防音対策としても非常に高い効果を発揮します。既存の窓と内窓が二重の壁となり、その間の空気層が音の伝わりを和らげるクッションの役割を果たします。


・道路を走る車の音
・線路の近くの電車の音
・近隣の話し声や生活音


このような外部からの騒音が室内に侵入するのを大幅にカットします。また、室内からの音漏れも防ぐため、小さなお子様がいるご家庭や、楽器の演奏、オーディオを楽しむ方にも安心です。


静かで落ち着いた住環境は、質の高い睡眠や在宅ワークへの集中にも繋がり、日々の暮らしの質を大きく向上させてくれます。



1-5. メリット5:侵入に時間をかけさせる防犯性能の向上

空き巣などの侵入犯は、人目を避け、短時間で侵入できる家を狙う傾向があります。窓が二重になっていると、ガラスを破るのに手間と時間が2倍かかることになります。


侵入に時間がかかることは、犯人にとって発見されるリスクが高まることを意味するため、ターゲットから外させる抑止力として効果が期待できます。物理的な障壁が増えることで、ご家族が安心して暮らせる住まいの安全性を高めることができます。



2.【費用・工期】内窓リフォームはいくらかかる?本当に1日で終わる?

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内窓リフォームの大きな魅力は、その効果の高さに加えて、費用や工期の手軽さにあります。ここでは、読者の皆様が最も気になるであろう「お金」と「時間」について、具体的な目安を解説します。高額なリフォームだからこそ、しっかりと相場を把握し、計画的に進めることが大切です。



2-1. 窓のサイズ・種類別に見る費用相場一覧

内窓リフォームの費用は、主に「窓の大きさ」と「選ぶガラスの種類」によって決まります。ここでは一般的な窓のサイズを例に、ガラスの性能別の費用相場をご紹介します。


<腰高窓(幅 170cm × 高さ 120cm 程度)の場合>


単板ガラス(基本的なタイプ): 約7万円~10万円
複層ガラス(断熱性が高い): 約9万円~13万円
高断熱Low-E複層ガラス(最高クラスの断熱性): 約11万円~15万円


<掃き出し窓(幅 170cm × 高さ 200cm 程度)の場合>


単板ガラス(基本的なタイプ): 約12万円~15万円
複層ガラス(断熱性が高い): 約15万円~20万円
高断熱Low-E複層ガラス(最高クラスの断熱性): 約18万円~25万円


※上記は製品代と工事費を含んだおおよその目安です。


どのガラスを選ぶかによって費用は変わりますが、断熱効果を最大限に引き出したい場合は、複層ガラス、特に「Low-E複層ガラス」がおすすめです。



2-2. 追加費用が発生するケースとは?古い家でも設置できる?

基本的には上記の費用相場で収まることが多いですが、以下のような場合には追加費用が発生することがあります。


・既存の窓枠に歪みや傷みが大きい場合
・窓枠の奥行きが足りず、「ふかし枠」という部材で調整が必要な場合
・特殊な形状の窓(円形や三角形など)の場合
・マンションの高層階などで、搬入に特別な作業が必要な場合


「うちは築年数が古いから心配...」という方もご安心ください。現在の内窓製品は非常に良くできており、多少の歪みであれば調整しながら設置できることがほとんどです。多くの古い戸建て住宅でも問題なく設置されています。まずは専門業者に現地調査を依頼し、自宅の窓の状態を確認してもらうことが重要です。



2-3. 驚きのスピード!1窓あたり約60分、1日で完結する工事の流れ

内窓リフォームは、壁を壊したりする大掛かりな工事が不要なため、非常に短時間で完了します。

<工事期間の目安>

1箇所あたり: 約30分~2時間
家全体(複数箇所): 半日~1日で完了


工事当日の生活への影響が最小限で済むのは、大きなメリットです。具体的な工事の流れは以下のようになります。


1.お問い合わせ・相談
まずはリフォーム会社に連絡し、悩みや要望を伝えます。


2.現地調査・採寸
専門のスタッフが自宅を訪問し、窓の寸法を正確に測り、設置状況を確認します。


3.お見積もり・ご契約
調査結果をもとに、正式な見積書が提示されます。内容に納得できれば契約を結びます。


4.製品の発注
契約後、採寸したサイズに合わせて内窓がメーカーに発注されます。(納期は1~2週間程度)


5.工事当日
・作業場所の養生(床や壁を傷つけないように保護)
・内窓の窓枠を取り付け
・ガラス戸のはめ込み、動作確認・調整
・清掃・片付け


6.工事完了
お客様に最終確認をしていただき、工事は完了です。


このように、日常生活を送りながら、あっという間にリフォームが完了します。



3.「効果がなかった...」と後悔しないために知っておくべき5つの注意点

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多くのメリットがある内窓リフォームですが、計画や知識が不十分なまま進めてしまうと、「思ったほどの効果が得られなかった」と後悔に繋がる可能性もあります。ここでは、リフォームを成功させるために、事前に知っておくべき重要な注意点を5つご紹介します。



3-1. 注意点1:家の断熱性能が低いと効果は半減?壁・床・天井の状況も確認

内窓を設置して窓の性能を格段に上げても、家の壁や床、天井の断熱性能が極端に低い場合、そこから熱が逃げてしまい、期待したほどの暖かさを感じられないことがあります。特に、築年数が30年以上経過しているような古い住宅では、壁の中に断熱材が入っていなかったり、入っていても性能が低かったりするケースがあります。


<セルフチェックのポイント>
・冬場、外壁に面した壁に触れるとひどく冷たい。
・コンセントの隙間から冷たい風を感じる。


もし、このような状況に心当たりがあれば、内窓リフォームと合わせて、壁や床の断熱リフォームも検討することで、家全体の快適性が飛躍的に向上します。まずは専門家による「断熱診断」を受けて、家の弱点を知ることから始めるのがおすすめです。



3-2. 注意点2:ガラス選びで効果が変わる!目的別の最適なガラスの種類

内窓の効果は、どの種類のガラスを選ぶかによって大きく変わります。主なガラスの種類と特徴は以下の通りです。


⚫︎単板ガラス
一枚のガラス。最も安価ですが、断熱性能は限定的です。


⚫︎複層ガラス(ペアガラス)
二枚のガラスの間に空気層があるタイプ。単板ガラスに比べて高い断熱効果があります。


⚫︎Low-E(ロウイー)複層ガラス
ガラスの表面に特殊な金属膜をコーティングした高性能ガラス。断熱性能が非常に高く、紫外線カット効果もあります。


特に「Low-E複層ガラス」には、冬の暖かさを重視する「断熱タイプ」と、夏の日差しを遮ることを重視する「遮熱タイプ」があります。


・北側の寒い部屋や、冬の日差しを取り込みたいリビングには「断熱タイプ」
・西日が厳しい部屋には「遮熱タイプ」


このように、部屋の方角や目的に合わせて最適なガラスを選ぶことが、満足度を高める重要な鍵となります。



3-3. 注意点3:意外な落とし穴!内窓のデメリットも理解しておく

リフォームを進める前に、内窓ならではのデメリットも理解しておきましょう。


⚫︎窓の開閉が二度手間になる
換気などで窓を開ける際、内窓と外窓の両方を開ける必要があります。


⚫︎掃除の手間が増える
窓ガラスの面が単純に2倍になるため、窓拭きの手間は増えます。


⚫︎窓枠が出っ張る
室内側に新しい窓枠が付くため、数センチの出っ張りが出ます。窓際に物を置いている場合は注意が必要です。


これらのデメリットが、ご自身のライフスタイルにとって許容できる範囲かどうかを事前に考えておくことで、設置後の「こんなはずではなかった」というミスマッチを防ぐことができます。



3-4. 注意点4:施工の精度が効果を左右する!信頼できる業者選びが最重要

どんなに性能の高い内窓を選んでも、取り付け工事の精度が低ければ、その効果は十分に発揮されません。例えば、採寸が不正確で窓枠との間に隙間ができてしまえば、そこから冷気が侵入し、断熱効果や防音効果が大きく損なわれてしまいます。


<業者選びのポイント>
・内窓リフォームの実績が豊富か
・現地調査を丁寧に行い、こちらの質問に的確に答えてくれるか
・補助金制度に詳しく、適切なアドバイスをくれるか


リフォームの成功は、信頼できる業者と出会えるかどうかにかかっていると言っても過言ではありません。複数の業者から話を聞き、慎重に選ぶことが大切です。



3-5. 注意点5:換気計画は大丈夫?結露の発生場所が変わる可能性

内窓を設置すると、家の気密性が高まります。これは断熱の面ではプラスですが、一方で空気の流れが滞りやすくなるという側面もあります。


その結果、これまでは窓で発生していた結露が、今度は壁の中や押し入れの中など、目に見えない場所で発生する「内部結露」を引き起こすリスクがゼロではありません。内部結露は、家の構造材を傷める原因にもなりかねません。


このような事態を防ぐためにも、定期的な換気をこれまで以上に意識することが重要です。24時間換気システムが設置されている住宅では、正しく作動させておくようにしましょう。



4.内窓だけじゃない!他の窓リフォームとの比較【費用・工期・効果】

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結露や寒さ対策のための窓リフォームには、内窓の設置以外にもいくつかの選択肢があります。それぞれの工法にメリット・デメリットがあり、ご自宅の状況や予算、求める性能によって最適な方法は異なります。ここでは、他の主要な窓リフォームと比較し、あなたがどの方法を選ぶべきかの判断材料を提供します。



4-1. 選択肢1:ガラスだけ交換する(費用:3万円~)

これは、今ある窓のサッシ(窓枠)はそのまま利用し、ガラス部分だけを断熱性能の高いものに交換する方法です。



<メリット>

・最も費用が安く、手軽にできる。
・窓の見た目や使い勝手が変わらない。



<デメリット>

・古いアルミサッシの場合、サッシ自体の断熱性が低いため、結露がサッシ部分に残ることがある。
・サッシの隙間風などは改善されない。



<こんな方におすすめ>

「とにかく費用を抑えたい」「サッシはまだ新しいが、断熱性だけを向上させたい」という方。



4-2. 選択肢2:カバー工法でサッシごと交換(費用:15万円~)

これは、既存の窓枠の上から、新しい窓枠をまるごと被せて取り付ける方法です。壁を壊すことなく、サッシとガラスの両方を新しくすることができます。



<メリット>

・サッシごと新しくなるため、断熱性・気密性が大幅に向上する。
・壁を壊さないため、工事が1日で完了することが多い。
・窓のデザインや色も新しくできる。



<デメリット>

・既存の枠に被せるため、窓の面積がひとまわり小さくなる。
・内窓設置やガラス交換に比べると費用が高い。



<こんな方におすすめ>

「サッシの劣化や隙間風も気になる」「断熱効果を最大限に高めたいが、大掛かりな工事は避けたい」という方。



4-3. 選択肢3:はつり工法で窓を刷新(費用:20万円~)

これは、一度壁を壊し、既存の窓サッシを根こそぎ取り外して、全く新しい窓を設置する方法です。



<メリット>

・最も断熱効果が高く、根本的な解決が可能。
・窓の大きさや形、位置を自由に変更できる。



<デメリット>

・壁の解体や補修が伴うため、費用が最も高額になる。
・工事期間が数日間に及ぶ。
・外壁や内装の補修も必要になる場合がある。



<こんな方におすすめ>

「家全体の大規模なリフォームやリノベーションを計画している」「窓のサイズを変更して、部屋のイメージを大きく変えたい」という方。



4-4. 目的別・あなたに最適な窓リフォームの選び方

どのリフォーム方法が最適か、あなたの目的別に整理してみましょう。



【手軽さ・費用重視】で結露や寒さを改善したいなら

→ 内窓の設置 または ガラス交換 が最適です。特に内窓は防音効果も高く、総合的な満足度が得やすいでしょう。



【サッシの古さ・隙間風】もまとめて解決したいなら

→ カバー工法 がおすすめです。1日の工事で窓まわりの悩みが一新されます。



【リノベーションの一環】で最高の断熱性を追求したいなら

→ はつり工法 を選択肢に入れましょう。費用はかかりますが、最も効果の高い方法です。



このように、それぞれの特徴を理解し、ご自身の優先順位と照らし合わせることで、後悔のない選択ができます。



5.失敗しないリフォーム業者の選び方と見積もりのポイント

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リフォームの満足度は、どの業者に依頼するかで大きく変わります。特に内窓リフォームは、正確な採寸と丁寧な施工が効果を最大限に引き出す鍵となります。ここでは、初心者の方向けに、信頼できる業者を見つけるための具体的なポイントを解説します。



5-1. ポイント1:補助金申請に詳しい「登録事業者」から探す

国の補助金制度を活用する場合、キャンペーンに登録している「登録事業者」に工事を依頼する必要があります。これは必須条件であると同時に、業者選びの最初のフィルターとしても非常に有効です。


登録事業者は、国の審査基準をクリアしており、補助金制度に関する知識も豊富です。公式サイトには登録事業者の一覧が掲載されているため、まずはお住まいの地域の登録事業者を探すことから始めると効率的です。



5-2. ポイント2:必ず3社以上の「相見積もり」を取る

面倒に感じるかもしれませんが、複数の業者から見積もりを取る「相見積もり」は、絶対に欠かせないステップです。


⚫︎適正価格がわかる
1社だけの見積もりでは、その金額が高いのか安いのか判断できません。複数社を比較することで、おおよその相場観が掴めます。


⚫︎提案内容を比較できる
同じ要望を伝えても、業者によって提案してくる製品や工法が異なる場合があります。それぞれの提案を比較検討することで、より自分に合ったプランを見つけられます。


⚫︎担当者の対応を見極められる
見積もり依頼時の対応の速さや丁寧さ、質問への回答の的確さなどから、その会社が信頼できるかどうかを判断する材料になります。



5-3. ポイント3:見積書は「一式」ではなく詳細な内訳を確認する

提出された見積書は、金額だけでなく、その中身をしっかり確認しましょう。


<良い見積書の例>
・商品名や型番、サイズが明記されている。
・「製品代」「工事費」「運搬費」「諸経費」など、項目ごとに金額が分かれている。
・追加工事が発生する場合の条件や費用が記載されている。


<注意が必要な見積書の例>
「内窓工事一式 〇〇円」のように、内訳が全く書かれていない。 詳細な見積書を提出してくれる業者は、仕事が丁寧で誠実である可能性が高いと言えます。不明な点があれば、契約前に遠慮なく質問しましょう。


5-4. ポイント4:施工実績とアフターフォロー体制を確認する

業者選びの最終段階では、以下の2点も確認しておくとより安心です。


⚫︎施工実績
その会社のウェブサイトなどで、内窓リフォームの施工事例が豊富に掲載されているかを確認しましょう。多くの実績があることは、経験とノウハウの証です。


⚫︎アフターフォロー
「工事が終わったら関係も終わり」では困ります。万が一、設置後に不具合が発生した場合の保証内容や、定期的な点検の有無など、アフターフォローの体制が整っているかどうかも、契約前に確認しておきましょう。



6.まとめ:たった1日の内窓リフォームで、冬の悩みを解決し快適な暮らしを

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今回は、冬の厳しい寒さや毎朝の不快な結露に悩む方へ、その解決策として「内窓リフォーム」を詳しく解説しました。


長年あきらめていた住まいの悩みも、たった1日のリフォームで劇的に改善されるかもしれません。この記事で得た知識をもとに、まずは信頼できるリフォーム会社に相談し、現地調査を依頼することから始めてみてはいかがでしょうか。快適で健康的、そして家計にもやさしい暮らしを手に入れるための一歩を、ぜひ踏み出してみてください。



7.【リフォーム事例紹介】

ここで、匠工房が実際に施工した、リフォーム事例をご紹介します!
リフォームをご検討中の方は、是非ご自身の家や要望と照らし合わせて参考にしてみてください。


<<温かみある古民家>>

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✔️費用 :3,000万円
✔️工期 :4ヵ月
✔️リフォーム箇所:キッチン・お風呂・洗面・トイレ・リビング・ダイニング・洋室
          和室・外壁・屋根


施工事例の詳細はこちら!


お客様のお悩み・ご要望

・全面的に改装したい
・その中でも暖炉を入れたい
・古民家の良さを生かした家にしたい


匠工房より

薪ストーブが主役を飾る情緒豊かなリビングへと生まれ変わりました。以前の面影を残す落ち着いたウッドトーンはそのままに、障子越しの柔らかな光や存在感のある梁、そして揺らめく炎を愉しむダイニングセットが加わることで、住まいの中心は「家事の場」から「心を満たす休息の場」へと進化。現代的な利便性と、古き良き温もりが見事に融合したこの空間は、単なる修繕に留まらない、ライフスタイルそのものを豊かに彩るリフォームとなりました。



8.匠工房ってどんな会社?

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「住」を通してお客様とその家族を幸せにするパートナー

滋賀県リフォーム売上ランキングNO.1!国や滋賀県知事からも高い技術力を評価頂いている匠工房が、お客様に選ばれる7つの理由をご紹介します。

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<理由1>
資格を持ったスペシャリストが最初から最後までワンストップ対応

大手ハウスメーカーでは、営業担当と施工担当が別々になっており、要望の伝達や契約が煩雑ですが、匠工房では資格を持ったリフォームの専門家が担当し、住宅診断からアフターフォローまで一貫して対応します。重要視しているのは、お客様の話をしっかり聞くこと。お客様の本当のニーズを理解し、それに基づいて提案することで、満足度の高いリフォームを実現します。お客様の要望を引き出すために、信頼性のある関係を築くことも大切にしています。

<理由2>
県内に9店舗展開しているので、近くてすぐに相談しに行ける安心感

滋賀県で住まいに関する悩みがある方は、匠工房の店舗やモデルハウスを訪れてみてください。店舗では、専門家に直接相談できるスペースや実際の設備を見られる展示スペース、不動産の物件紹介ブースがあり、さまざまな住まいの問題を解決できるような環境が整っています。一部の店舗にはキッズルームも完備されており、小さなお子様が同伴でも安心して利用できます。どんな些細な相談でも専門のスタッフが親身に対応し、各店舗には駐車場も用意されているため、遠方からも気軽にご来訪いただけます。

<理由3>
住まいのお悩みを解決!見学会や相談会などのイベントを開催

お客様の声に応えて、匠工房では住まいに関する悩みを解決するためのさまざまなイベントを開催しています。スペシャリストと直接相談できる相談会や、匠工房の家づくりを見て触れられる完成見学会、リフォームのポイントを学ぶ外壁塗装セミナーなど、定期的に様々なイベントを行っています。気軽に参加できるので、「どこに相談すればいいかわからない...」という方もぜひお越しいただいて、お住まいの悩みを解決しましょう。

<理由4>
新築・リフォーム・不動産"三位一体"でベストプランをご提案

匠工房は新築・リフォーム・不動産を一体化し、お客様の住宅に関するトータルサポートを提供しています。この一体化により、リフォームや新築、不動産の視点からお客様の要望に最適な提案ができます。例えば、リフォームを希望されても、お客様のライフスタイルや潜在的な要望を考慮して、新築や中古住宅のリノベーションなど、より理想的な提案を行います。新築・リフォーム・不動産の担当者が協力してお客様の要望を直接伺う三位一体の連携体制により、お客様の理想の実現に向けた最適な提案が実現可能です。

<理由5>
無駄を徹底的に削減して実現した適正価格プラン

匠工房はリフォームの価格について、お客様の負担を軽減し、高品質な施工を提供するために、適正な価格設定に注力しています。具体的には、大手メーカーと提携し、一括仕入れによって余計なコストを削減し、原価を抑えています。この提携はTOTOのリモデルクラブやパナソニックのわが家見なおし隊などで築かれた信頼関係により成り立っています。

匠工房は自社職人が施工を行うため、中間マージンが発生せず、お客様にとって不要な費用を削減できます。教育の行き届いた技術の高い職人が作業することで、高品質な工事を提供しています。営業が見積もりの明細を直接説明し、疑問点や不安があれば即座に解決し、お客様が納得するまで説明を行います。お客様に対して透明かつ信頼性のあるサービスを提供するため、細かい見積もりの公開や丁寧な説明に自信を持っています。どんな些細な疑問や不安でも、スタッフに気軽にご相談ください。

<理由6>
WEB掲載実績2,000件以上!高品質施工を追及し続けます

匠工房は滋賀県でお客様の要望に合った適正価格のリフォームを提供し、累計施工実績数は2,000件を超えました。これはお客様の信頼に支えられた結果で、匠工房は満足せずに高品質な施工を追求し続けています。サービスの品質を確認する「リフォーム覆面パトロール隊」や専門の職人を採用する職人制度などを導入し、お客様の要望に応えられるよう努めています。匠工房では高品質な施工とは、お客様の要望を120%叶えることだと考え、営業や設計士の対応もしっかり管理しています。スタッフ一同はこれからも日々研鑽し、全てのお客様により良いリフォームを提供していきます。匠工房は高品質かつ優れたデザインでリフォームコンテストでの受賞歴もあり、ジェルコデザインコンテスト全国大会最優秀賞やJACKリフォームコンテスト優秀賞など、メーカー主催のコンテストでも賞を受けています。

<理由7>
全施工に最後まで責任を!アフターフォロー充実で頂いた声は1,000件以上

匠工房では、全てのリフォームに最大10年の施工保証を提供しています。万が一施工中にトラブルが発生した場合でも、無償で修理を行います。お客様のご要望があれば、施工後にも迅速に調整や修理を行います。お客様満足度を最優先に考え、その姿勢が評価され、リフォーム後にもお客様からの相談が多く寄せられています。何かお困りごとがあれば、お気軽にご連絡ください。

匠工房はリフォーム瑕疵保険にも対応しており、施工後に発生した不備や住まいの性能に欠陥があれば、補修費用を保険で負担し、無償で修理します。また、リフォーム工事中や施工後には第三者の検査員(建築士)による現場検査を行います。万が一不備が見つかった場合は、お気軽にお知らせください。



9.お困りの際は是非ご相談ください!

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リフォームを進める際には、失敗しないためにも、まずは専門家に相談することが大切です。自分に合った間取りや設備を選ぶことで、より快適な住まいを実現することができます。匠工房では、リフォームに関するあらゆるニーズにお応えし、リフォームを成功に導くためのサポートを提供しています。

経験豊富な専門家が、予算、デザイン、工期に関するご相談から、素材の選定や最新のトレンドに基づいた提案まで、お客様のニーズに合わせトータルサポートをさせていただきます。お客様が求める理想の空間を共に築くためには、十分な計画とプロのアドバイスが不可欠です。

私たちと一緒に、理想のおうちを創り上げるための第一歩を踏み出しましょう。ご相談・お問い合わせはいつでも受け付けております。お客様のご要望にお応えできるよう、心を込めてサポートさせていただきます。どうぞお気軽にお声掛けください。


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