床暖房の後付けリフォームで後悔しない!工期・設置面積の効果を完全比較ガイド



unnamed.jpg



こんにちは!滋賀県全域で注文住宅・リフォーム・不動産事業を展開している匠工房です。
本日のテーマは、「床暖房リフォーム」です。

「冬の朝、床からの冷たさで目が覚める」「エアコンの風で肌や喉が乾燥するし、ホコリも気になる」。そんなお悩みをお持ちではありませんか?足元からじんわりと体を温めてくれる床暖房は、そんな冬の暮らしを劇的に快適にしてくれる魅力的な設備です。しかし、いざ自宅に後付けでリフォームしようと考えると、「工事期間は?」「どのくらいの面積に設置すればいいの?」といった疑問や不安が次々と湧いてきますよね。


この記事では、床暖房の後付けリフォームを検討し始めたばかりのあなたのために、必要な情報を詰め込みました。工期の具体的な目安から、失敗しないための設置面積の考え方まで、専門知識がない方でも分かりやすく徹底解説します。この記事を読めば、あなたの家に最適な床暖房リフォームが分かり、後悔のない賢い選択ができるようになるはずです。



1.そもそも床暖房の後付けとは?2つの種類と工法をプロが解説

unnamed (1).jpg



床暖房のリフォームについて考える前に、まずは基本的な仕組みを知っておくことが大切です。後付けの床暖房には、熱を生み出す「種類」と、それを設置する「工法」にそれぞれ2つの主要な選択肢があります。これらの組み合わせによって、費用や工期、住み心地が大きく変わってきます。まずは全体像を掴んで、あなたの希望に合ったリフォームのイメージを膨らませていきましょう。



1-1. 電気式 vs 温水式 あなたに合うのはどっち?特徴と選び方を比較

床暖房の熱源となる方式は、大きく「電気式」と「温水式」に分けられます。それぞれに得意なこと、不得意なことがあるため、ご自身のライフスタイルや予算に合わせて選ぶことが重要です。


⚫︎電気式床暖房
床下に設置した電熱線やヒーターパネルに電気を流して直接床を暖める、シンプルな仕組みです。


<メリット>
温水式に比べて初期費用が安く、工事も簡単なため工期が短い傾向にあります。キッチンや脱衣所など、狭い範囲を短時間だけ暖めたい場合に適しています。


<デメリット>
広い面積を長時間暖めると、温水式よりも月々の光熱費(電気代)が高くなる傾向があります。


<こんな人におすすめ>
・リフォームの初期費用をできるだけ抑えたい方
・キッチンやトイレなど、特定の狭い場所だけを暖めたい方
・床暖房の使用時間が比較的短い方




⚫︎温水式床暖房
屋外に設置した熱源機(ガス給湯器や電気ヒートポンプなど)で温めたお湯(不凍液)を、床下のパイプに循環させて床を暖めます。


<メリット>
一度温まると冷めにくく、広い面積を効率的に暖めることができます。長時間使用する場合、電気式よりも月々の光熱費を安く抑えられることが多いです。


<デメリット>
熱源機の設置が必要なため、初期費用が高額になりがちで、工期も長くなる傾向があります。


<こんな人におすすめ>
・リビングなど広い部屋で長時間、快適に過ごしたい方
・月々のランニングコストを重視する方
・新築や大規模リフォームのタイミングで導入を検討している方



1-2. 工事方法は2種類!「直張り」と「張り替え」の費用・工期・段差の違い

床暖房パネルを設置する工事の方法にも、「直張り(かさねばり)」と「張り替え」の2種類があります。どちらを選ぶかによって、費用だけでなく、住まいの見た目やバリアフリー性にも影響が出ます。


⚫︎直張り工法(重ね張り)
今ある床の上に、床暖房パネルと新しい床材をそのまま重ねて張る工法です。


<メリット>
床を剥がす手間がないため、費用が安く、工期も1日〜2日と非常に短く済みます。手軽にリフォームしたい場合に最適です。


<デメリット>
床の高さが12mmから15mmほど高くなります。そのため、隣の部屋との間に段差ができたり、ドアの下部が床に擦れて開かなくなったりする可能性があります。この段差は、特にお子様や高齢のご家族がいるご家庭では、つまずきのリスクになるため注意が必要です。




⚫︎張り替え工法
今ある床を一度すべて剥がしてから、床暖房パネルを設置し、その上に新しい床材を張る工法です。


<メリット>
床の高さが変わらないため、段差ができず、美しい仕上がりになります。バリアフリー性を維持したい場合に最適な工法です。また、床を剥がす際に、床下の断熱材を追加・補強する「断熱改修」を同時に行えるという大きな利点もあります。


<デメリット>床の解体・撤去費用や下地調整の手間がかかるため、直張り工法に比べて費用が高くなり、工期も3日〜4日程度と長くなります。



2.リフォーム期間はどれくらい?工期の目安と工事の流れ

unnamed (2).jpg



「工事中は普段通りに生活できるの?」というのも気になるところです。床暖房の後付けリフォームは、想像よりも短期間で完了することが多いです。ここでは、工事にかかる期間の目安と、一般的な工事の流れをご紹介します。



2-1. 「直張り」なら最短1日?工法別の工事期間を比較

工事期間は、主に「直張り」と「張り替え」のどちらの工法を選ぶかによって決まります。


<直張り工法の場合>
工期目安:1日〜2日
既存の床を解体しないため、非常にスピーディーに工事が進みます。朝から作業を始めれば、その日の夕方には完了するケースも珍しくありません。


<張り替え工法の場合>
工期目安:3日〜4日
既存の床の解体・撤去、下地の調整、床暖房パネルの設置、新しい床材の施工という工程を経るため、少し長めの期間が必要です。


いずれの工法でも、工事中は家具の移動が必要になります。リフォーム会社が移動を手伝ってくれる場合が多いですが、事前にどこまで対応してもらえるか確認しておくと安心です。



3.【費用対効果を最大化】設置面積で効果はどう変わる?最適な広さを検証

unnamed (3).jpg



「せっかくなら部屋全体に敷き詰めたい」と思うかもしれませんが、実はそれが最も賢い選択とは限りません。床暖房は、設置する面積を工夫することで、費用を抑えながら快適性を最大限に高めることが可能です。ここでは、費用対効果を最大化するための「設置面積」の考え方について掘り下げていきます。



3-1. 「部分設置(部屋の5~7割)」で賢く快適に

最も費用対効果が高いと言われているのが、部屋の床面積に対して5割から7割程度の範囲に床暖房を設置する「部分設置」です。


「そんなに狭くて大丈夫?」と思われるかもしれませんが、床暖房は床から天井に向かって熱が伝わる「輻射熱」と、暖められた空気が自然に上昇して部屋全体を循環する「自然対流」のダブル効果で部屋を暖めます。そのため、床の一部しか暖めていなくても、部屋全体がじんわりと暖かくなるのです。例えば、リビングであればソファの前やダイニングテーブルの下など、家族が長時間過ごす場所を中心に設置することで、初期費用とランニングコストを大幅に削減しつつ、十分な快適性を得ることができます。



3-2. 「全面設置」でホテルライクな暮らしを。メリットと注意点

部屋の隅々まで、どこにいても足元から暖かい。そんなホテルライクな最高の快適性を求めるなら、「全面設置」が選択肢になります。特に広いLDKなどでは、家全体の快適性が格段に向上し、冬の暮らしの質を大きく変えてくれるでしょう。


ただし、当然ながら初期費用とランニングコストは高額になります。全面設置の恩恵を最大限に受けるためには、住宅そのものの断熱性能が非常に重要です。断熱性が低い家で全面設置を行うと、熱がどんどん外へ逃げてしまい、光熱費ばかりがかさんでしまう可能性がありますので注意が必要です。



3-3. 【場所別】おすすめの設置プラン(リビング・キッチン・脱衣所)

実際にどこに設置すれば効果的なのか、場所ごとのプランを考えてみましょう。


⚫︎リビング・ダイニング
ソファの前、ダイニングテーブルの下、テレビの前など、家族がくつろぐ中心エリアに絞って「部分設置」するのが最も効率的です。窓際は外からの冷気が伝わりやすいため、窓際に沿って設置するのも効果的です。


⚫︎キッチン
立ち仕事が多く、特に冬場は足元が冷えるキッチン。調理中に立つシンクやコンロの前に絞って設置するだけで、快適さが大きく変わります。


⚫︎脱衣所・トイレ
ヒートショック対策として非常に有効です。狭い空間なので、少ない費用で大きな安心感を得られます。


また、設置する際は、後から動かせない大きな家具(食器棚や冷蔵庫など)の下は避けるのが基本です。熱がこもって床材や家具を傷める原因になるほか、無駄な光熱費にも繋がってしまいます。



4.【住まい別】マンション・中古住宅で後付けする際の重要チェックポイント

unnamed (4).jpg



お住まいがマンションや中古住宅の場合、戸建ての新築とは異なる特有の注意点があります。


<マンションで後付けする場合の注意点>
⚫︎管理規約の確認は必須
マンションによっては、床暖房の設置自体が禁止されていたり、使用できる床材に「遮音等級(L-45など)」の規定があったりします。リフォームを検討する前に、必ず管理規約を確認し、必要であれば管理組合に許可を取りましょう。


⚫︎電気容量の確認(電気式)
建物全体の電気容量に上限があるため、床暖房を設置できるか電力会社や管理組合への確認が必要です。


⚫︎熱源機の設置スペース(温水式)
温水式の場合、給湯器などの熱源機をバルコニーに設置するスペースがあるか確認が必要です。




<中古住宅で後付けする場合の注意点>
⚫︎断熱性能のチェック
最も重要なポイントです。床下の断熱材の有無や状態を確認しましょう。断熱性が低いと床暖房の効果が半減し、光熱費が高騰する原因になります。床暖房リフォームと同時に断熱改修を行うことを強く推奨します。


⚫︎床下の状態確認
床下の湿気やシロアリの被害などがないか、専門家による事前調査が不可欠です。



5.床暖房の後付けに関するよくある質問(Q&A)

unnamed (5).jpg



ここでは、記事の本文では触れきれなかった、床暖房の後付けに関する細かい疑問について、Q&A形式でお答えしていきます。



5-1. Q. エアコンや床下エアコンとの違いは?どっちがお得?

A. それぞれにメリット・デメリットがあります。


⚫︎エアコン
初期費用が安く、冷暖房兼用で即暖性に優れますが、風による乾燥やホコリの舞い上がりが気になる点、足元が暖まりにくい点がデメリットです。


⚫︎床下エアコン
比較的新しい暖房方法で、床下に設置したエアコン1台で家全体を暖めます。床暖房に近い快適性を比較的安価に実現できますが、効果は家の基礎の構造や断熱性能に大きく左右されます。


⚫︎床暖房
「頭寒足熱」の質の高い快適性が最大の魅力ですが、初期費用が高額になる傾向があります。


「お得」の基準は、初期費用を重視するか、ランニングコストや快適性を重視するかで変わります。ご自身の価値観に合ったものを選ぶことが大切です。



5-2. Q. 高気密高断熱の家でも床暖房は必要?

A. 「暖かさ」だけで言えば、高性能なエアコンだけでも十分快適に過ごせるため、「不要」という考え方もあります。しかし、床暖房がもたらすのは単なる暖かさだけではありません。足元からじんわり伝わる輻射熱の心地よさや、風のない静かでクリーンな空気環境は、エアコンでは得られない「快適性の質」を高めてくれます。暖房効率が良い高気密高断熱住宅だからこそ、少ないエネルギーで上質な快適性を手に入れられる、という考え方もできます。これは、暖かさの「質」にどこまでこだわるかという、ライフスタイルの選択と言えるでしょう。



5-3. Q. 家具の配置に制限はありますか?

A. はい、あります。ソファやベッド、本棚、冷蔵庫など、床に密着する大きな家具や家電の下には、基本的に床暖房パネルを設置しません。熱がこもることで、床材や家具が変色・変形したり、家電が故障したりする原因になる可能性があるためです。リフォームを計画する際には、将来的な模様替えの可能性も考慮しつつ、家具の配置計画を業者としっかり相談することが重要です。



6.まとめ:最適な床暖房リフォームで、冬の暮らしを足元から豊かに

unnamed (6).jpg



床暖房の後付けリフォームは、冬の生活の質を劇的に向上させてくれる、満足度の高い投資です。しかし、その成功は、ご自身のライフスタイルや住まいに合った最適なプランを選べるかどうかにかかっています。
最後に、後悔しないための重要ポイントを振り返りましょう。


・種類と工法: ライフスタイル(使用時間・場所)に合わせて「電気式」か「温水式」かを、段差の許容度や仕上がりの美しさで「直張り」か「張り替え」かを選ぶ。
・設置面積: 費用対効果を最大化するなら、家族が長く過ごす場所に絞った「部分設置(5〜7割)」が最も賢い選択。
・住まいの性能: 特に中古住宅では、床暖房の効果を最大限に引き出すために「断熱リフォーム」をセットで検討することが成功の鍵。


これらのポイントを踏まえて計画を進めれば、きっとあなたの理想の温かい暮らしが実現するはずです。まずは信頼できるリフォーム会社に相談し、あなたの家だけの最適なプランの提案を受けてみてはいかがでしょうか。足元から始まる新しい快適な毎日が、もうすぐそこに待っています。



7.【リフォーム事例紹介】

ここで、匠工房が実際に施工した、リフォーム事例をご紹介します!
リフォームをご検討中の方は、是非ご自身の家や要望と照らし合わせて参考にしてみてください。

<<築30年、和から洋へ>>

before after
unnamed (1).png unnamed.png

✔️費用 :約1,900万円
✔️工期 :4ヵ月
✔️リフォーム箇所 :キッチン・お風呂・洗面・トイレ・リビング・ダイニング・和室・玄関

施工事例の詳細はこちら!

お客様のお悩み・ご要望

・県外にお住まいだったご夫婦が滋賀の実家に帰ってくるのでリフォームしたい
・水まわり、断熱、内装等これから長く住むために必要なリフォームを一気にしたい

匠工房より

LDKで過ごす時間が長いとのご希望から、対面キッチンに変更し、和室を取り込んで広々としたLDKをご提案しました。帰宅後の動線もスムーズになるよう、玄関から洗面・収納・LDKまでを一体化しました。将来を見据え、各所に引き戸を採用し、窓・玄関の断熱仕様に加え、床下・壁・天井にも断熱材を施工し、快適性を高めました。



8.匠工房ってどんな会社?

unnamed (5).png

「住」を通してお客様とその家族を幸せにするパートナー

滋賀県リフォーム売上ランキングNO.1!国や滋賀県知事からも高い技術力を評価頂いている匠工房が、お客様に選ばれる7つの理由をご紹介します。

unnamed (6).png

<理由1>
資格を持ったスペシャリストが最初から最後までワンストップ対応

大手ハウスメーカーでは、営業担当と施工担当が別々になっており、要望の伝達や契約が煩雑ですが、匠工房では資格を持ったリフォームの専門家が担当し、住宅診断からアフターフォローまで一貫して対応します。重要視しているのは、お客様の話をしっかり聞くこと。お客様の本当のニーズを理解し、それに基づいて提案することで、満足度の高いリフォームを実現します。お客様の要望を引き出すために、信頼性のある関係を築くことも大切にしています。

<理由2>
県内に9店舗展開しているので、近くてすぐに相談しに行ける安心感

滋賀県で住まいに関する悩みがある方は、匠工房の店舗やモデルハウスを訪れてみてください。店舗では、専門家に直接相談できるスペースや実際の設備を見られる展示スペース、不動産の物件紹介ブースがあり、さまざまな住まいの問題を解決できるような環境が整っています。一部の店舗にはキッズルームも完備されており、小さなお子様が同伴でも安心して利用できます。どんな些細な相談でも専門のスタッフが親身に対応し、各店舗には駐車場も用意されているため、遠方からも気軽にご来訪いただけます。

<理由3>
住まいのお悩みを解決!見学会や相談会などのイベントを開催

お客様の声に応えて、匠工房では住まいに関する悩みを解決するためのさまざまなイベントを開催しています。スペシャリストと直接相談できる相談会や、匠工房の家づくりを見て触れられる完成見学会、リフォームのポイントを学ぶ外壁塗装セミナーなど、定期的に様々なイベントを行っています。気軽に参加できるので、「どこに相談すればいいかわからない...」という方もぜひお越しいただいて、お住まいの悩みを解決しましょう。

<理由4>
新築・リフォーム・不動産"三位一体"でベストプランをご提案

匠工房は新築・リフォーム・不動産を一体化し、お客様の住宅に関するトータルサポートを提供しています。この一体化により、リフォームや新築、不動産の視点からお客様の要望に最適な提案ができます。例えば、リフォームを希望されても、お客様のライフスタイルや潜在的な要望を考慮して、新築や中古住宅のリノベーションなど、より理想的な提案を行います。新築・リフォーム・不動産の担当者が協力してお客様の要望を直接伺う三位一体の連携体制により、お客様の理想の実現に向けた最適な提案が実現可能です。

<理由5>
無駄を徹底的に削減して実現した適正価格プラン

匠工房はリフォームの価格について、お客様の負担を軽減し、高品質な施工を提供するために、適正な価格設定に注力しています。具体的には、大手メーカーと提携し、一括仕入れによって余計なコストを削減し、原価を抑えています。この提携はTOTOのリモデルクラブやパナソニックのわが家見なおし隊などで築かれた信頼関係により成り立っています。

匠工房は自社職人が施工を行うため、中間マージンが発生せず、お客様にとって不要な費用を削減できます。教育の行き届いた技術の高い職人が作業することで、高品質な工事を提供しています。営業が見積もりの明細を直接説明し、疑問点や不安があれば即座に解決し、お客様が納得するまで説明を行います。お客様に対して透明かつ信頼性のあるサービスを提供するため、細かい見積もりの公開や丁寧な説明に自信を持っています。どんな些細な疑問や不安でも、スタッフに気軽にご相談ください。

<理由6>
WEB掲載実績2,000件以上!高品質施工を追及し続けます

匠工房は滋賀県でお客様の要望に合った適正価格のリフォームを提供し、累計施工実績数は2,000件を超えました。これはお客様の信頼に支えられた結果で、匠工房は満足せずに高品質な施工を追求し続けています。サービスの品質を確認する「リフォーム覆面パトロール隊」や専門の職人を採用する職人制度などを導入し、お客様の要望に応えられるよう努めています。匠工房では高品質な施工とは、お客様の要望を120%叶えることだと考え、営業や設計士の対応もしっかり管理しています。スタッフ一同はこれからも日々研鑽し、全てのお客様により良いリフォームを提供していきます。匠工房は高品質かつ優れたデザインでリフォームコンテストでの受賞歴もあり、ジェルコデザインコンテスト全国大会最優秀賞やJACKリフォームコンテスト優秀賞など、メーカー主催のコンテストでも賞を受けています。

<理由7>
全施工に最後まで責任を!アフターフォロー充実で頂いた声は1,000件以上

匠工房では、全てのリフォームに最大10年の施工保証を提供しています。万が一施工中にトラブルが発生した場合でも、無償で修理を行います。お客様のご要望があれば、施工後にも迅速に調整や修理を行います。お客様満足度を最優先に考え、その姿勢が評価され、リフォーム後にもお客様からの相談が多く寄せられています。何かお困りごとがあれば、お気軽にご連絡ください。

匠工房はリフォーム瑕疵保険にも対応しており、施工後に発生した不備や住まいの性能に欠陥があれば、補修費用を保険で負担し、無償で修理します。また、リフォーム工事中や施工後には第三者の検査員(建築士)による現場検査を行います。万が一不備が見つかった場合は、お気軽にお知らせください。



9.お困りの際は是非ご相談ください!

unnamed (5).jpg

床暖房リフォームを進める際には、失敗しないためにも、まずは専門家に相談することが大切です。自分に合った間取りや設備を選ぶことで、より快適な住まいを実現することができます。匠工房では、リフォームに関するあらゆるニーズにお応えし、リフォームを成功に導くためのサポートを提供しています。

経験豊富な専門家が、予算、デザイン、工期に関するご相談から、素材の選定や最新のトレンドに基づいた提案まで、お客様のニーズに合わせトータルサポートをさせていただきます。お客様が求める理想の空間を共に築くためには、十分な計画とプロのアドバイスが不可欠です。

私たちと一緒に、理想のおうちを創り上げるための第一歩を踏み出しましょう。ご相談・お問い合わせはいつでも受け付けております。お客様のご要望にお応えできるよう、心を込めてサポートさせていただきます。どうぞお気軽にお声掛けください。


匠工房について



施工事例


お客様の声


お役立ちコンテンツ


お問い合わせ

はじめにお読みください
  • 採用サイト
職人募集
滋賀 匠工房 お電話はこちらから