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屋根塗装を外壁塗装と同時に行なうべき理由|外壁・屋根リフォーム
- 投稿日:2020年 2月10日
- テーマ:外壁・屋根リフォーム
こんにちは!滋賀のリフォーム店 匠工房の山尾智哉です。今回は、屋根リフォームについて解説いたします。
視界に入りづらいが故に、外壁以上にメンテナンスのタイミングを見逃してしまいがちな屋根ですが、外壁と同じくらいしっかりとメンテナンスをする必要があります。
屋根の寿命
屋根も外壁と同じく日々ダメージを受けています。紫外線や雨、風や気温にさらされているからです。
また、屋根材は種類によってメンテナンス周期などがバラバラです。以下に種類別の寿命について明記いたしますので、まずご自宅の屋根材がどれに当てはまるのかご確認ください。
・スレート屋根 
日本で最も使用されている屋根材です。軽量で建物への負荷が少ないため、地震の際建物が倒壊する危険性が軽減されます。何より価格が安価であることが魅力です。
ここ数年で新築を建てられた方は、スレート屋根を採用しているお家が多いのではないでしょうか。スレート屋根は前述の通り、軽量です。そのため地震には強いですが、割れやすいというデメリットがあります。防水性能もだんだんと落ちていきますので約10年ごとに塗装をする必要があります。
・ガルバリウム鋼板 
ガルバリウム鋼板とは主にアルミと亜鉛で構成された金属屋根の一種です。錆びにくく地震にも強い高耐久であることから、最近人気になってきた屋根材です。メンテナンス頻度は10~20年に1回が目安と言われています。
・アスファルトシングル 
アスファルトが原料になっている屋根材で、防水性に優れ、軽量でもあることから耐震性にも優れています。しかし、アスファルトシングルは6mm程の薄いシートなので、強い風によって剥がれてしまう場合があります。また、水を含みやすく、藻などが発生しやすいため、10~15年ごとのメンテナンスが必要です。
・日本瓦 
粘土を焼いた瓦のことを日本瓦といいます。日本瓦には瓦に釉薬を塗った釉薬瓦と素焼きした瓦の2種類があります。日本らしいお家に合う屋根材ですね。日本瓦は耐久性が強く、台風や竜巻などの被害がなければ、耐久年数は50~60年はもつとも言われています。
また、強度が高いので少々の衝撃であれば耐えることができ、破損しても1枚単位で交換することができます。しかし、日本瓦は重いため建物の耐震面に関しては他の屋根材に比べて不利と言えます。メンテナンスにおいては、再塗装の必要がないのが魅力です。
しかし、台風による破損などがないとも言えませんので、定期的に瓦に異常がないか確認する必要があります。
どの屋根であっても、破損や劣化がまったく起きない屋根材はありません。10~15年毎の点検は必要であると言えそうです。
屋根塗装は外壁塗装と同時に
屋根塗装をする際に必ず最初に行なわれる工程は「足場組立」です。この工程は外壁塗装など高所での作業が伴う工事に必ず組み込まれます。職人さんの安全や作業効率を上げるためです。
この足場代はもちろんお金のかかる工程です。外壁、屋根、雨どいの修繕などの工事の度に足場を建てると大変お金がかかってしまいます。そこで、この足場代を節約するために、足場が必要な工事は1度にまとめてしまうのが無難です。
最後に屋根リフォームの施工事例をご紹介します。
| 【こだわりの子供部屋と外装リフォームでずっと安心を】 | 【~お孫さんの代まで~】 |
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次回は「住宅ローンとリフォームローンの違い」についてお話しします。








































