滋賀県草津市 Lounge piony様 店舗事例
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・カウンターメインの店舗にレイアウト変更したい。 ・カウンターメインでも客単価を下げたくない。 ・女性らしい要素も入れてほしい。
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お花が広がるようなR形状をカウンター、床、壁で表現しました。 またカウンター天板をテラゾー調の素材を使用することで、 可愛らしくも洗練されたカウンターに。 シックな雰囲気の中にも、ピンクを入れることで、柔らかな印象を与えています。
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施工後
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カウンター天板はテラゾー調の素材を使用し、可愛らしくも洗練されたカウンターになりました
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Rの形状に加工した特注照明が空間に動きをつけます。カウンターの端に座っても見飽きないしかけを施しています。
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カウンター下にもさりげなくピンクを入れています
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お花が広がるようなR形状をカウンター、床、壁で表現しています |
担当者より一言
ボックス席がメインのお店から、カウンターメインのお店に変更したい。かつ、客単価を下げたくない。と言うご要望が計画のスタートでした。
通常は逆行するこの課題に対して、それが実現可能なビジュアルを作り上げることと、カウンターの在り方を考え直し、どこに座っても飽きないカウンターを考え抜くことでクリアをさせていただきました。
また、既存の店名であったPIONY(芍薬の花)を読み解きなおし、空間に落とし込みました。
美しい女性の代名詞のように、咲き姿が美しく、華やかなこの花は、日没とともに花を閉じる特性があることから、花言葉は「慎ましさ」や「謙遜」とされています。
華やかに開いていくような曲線のデザインは、芍薬がもつ美しさを、ゆっくりと濃く色を変える床や天井のデザインは花言葉をそれぞれ表現し、ナイトシーンにあった、このお店でしかできないナイトラウンジになりました。